公平な中古車査定のために

中古車を売却するときは、買取業社に査定をしてもらいます。

 

売却するほうとしては、少しでも高く売却することができたらうれしいことでしょう。

 

ところで、複数の買取業社に査定をしてもらうと、かなり査定額にばらつきがあることに驚くことでしょう。
買取価格はどこの買取店でも同じではないとうことです。

 

相場より安く売りたくない

当然のことながら、高く買取ってくれるのはうれしいですが、相場よりも安く買い叩かれたら嫌ですよね。

 

しかし、素人には相場がいくらなのかがわかりませんので、その買取価格が高いのか安いのか、それとも相場なのかがわかりません。

 

やはり多くの方にとって中古車査定というのは、公平であるということが大切です。

 

公平に査定がなされた上で、さらに色を付けてくれたらなおうれしいということではないかと思います。

 

査定士たちは、これまで曖昧だった査定基準を統一し、同じ基準のもとに中古車を査定していきますので、非常に公平な査定が可能となります。

 

査定の基本ポイント

査定の基本的なポイントは6つ有ります。

 

1つ目は外装や内装です。傷や汚れ、サビや凹みなどがないかをチェックします。

 

2つ目はエンジンや足回りです。走行に支障がないかをチェックします。

 

3つ目は車検の残り月数、4つ目は走行距離数になります。

 

5つ目にタイヤの溝もチェックされます。そして最後に事故歴や改造歴がないかをチェックします。

 

基本ポイントに加点・減点していく

これらの項目をチェックしながら基本価格や査定基準価格に加減点が加えられていきます。

 

このような点を公平に評価することで、極端に安く買い叩かれるということが少なくなりました。

 

まとめ

(1)相場より安くなるのはイヤ
(2)査定の基本ポイントは6つ
(3)基本ポイントに加点・減点方式