プリウスに特別仕様車「S セーフティプラス」が設定されました。

8月8日が発売日となります。

「S セーフティプラス」は、基本グレードの「S」に衝突回避支援パッケージである「トヨタセーフティセンスP」を加え、さらに障害物を感知して運転者に知らせる「インテリジェント・クリアランス・ソナー」とLEDフロントフォグランプなどの装備を追加した特別仕様車となっています。

追加された装備は、通常は約31万円程度の装備になりますが、これを消費税込みの21万4429円としました。

この特別仕様車の目標月販は、3500台に設定されていて、プリウス全体の1万2千台の中で大きな位置づけとなる特別仕様です。

4代目となる昨年12月に発売されたプリウスは、今年の平均月販は前年比3.5倍の2万1700台が平均して売れるという好調な車です。

これはαとPHVを含まない平均月販台数ですから好調ぶりがうかがわれます。

今季前期の受注残が落ち着きを取り戻したため、後期のさらなる販売増に期待をかけて1年を待たずに特別仕様車を設定したようです。